【過払い金請求】生活費の不足を補填するために借り入れを繰り返していた高知のNさん(55歳)

Nさんが消費者金融を利用し始めたのは,15年ほど前に生活費の不足を補うための僅かな額の借入でした。

しかし、利息が高いため返しても返しても元金が減らず、返済のために別の業者から借入をする自転車操業になり、雪だるま式に借金と借入先が増えていました。

相談に来られた時点で利用していたのは5社でしたが、多いときは10社ほどの利用をしていたとのことでした。
利用期間をお聞きしたところ、長いところで約15年の利用があることや、これまで真面目に返済をしてきていたことから過払い状態になっていることが予想されました。

利用していた消費者金融のなかには倒産や業務を停止した業者もありましたが、合計200万円近くの過払い金を取り戻すことができました。

倒産したりした3社については「もっと早く相談にきていれば・・・」といいう悔しい思いもあったようでしたが、それでも借金が無くなったうえ過払い金が返ってきて良かったと喜んでおられました。

解説

Nさんは借りたものは返さないといけないとの思いから利息のことは深く考えることなく真面目に返済を続けてきていました。

利息制限法を超える利息でのキャッシング利用では5年~7年利用を継続すると過払いになっている可能性があります。

また、現在は利息制限法の利息に下っている場合でも過去に高い利息で利用していた期間が長い場合は過払いになっていたり債務の額が減少している可能性があります。
債務でお困りのかたは早めの相談が大切です。

 
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