【過払い金請求】収入が不安定で生活費を補うために消費者金融を利用してきた高知のBさん(60歳)

Bさんは建設関係の仕事に就いていて、仕事が天気の具合に左右されることから、収入が不安定で生活費が足りないときは消費者金融を利用していました。

最初はほんの僅かの金額でしたが、利息が高いため返しても返しても元金が減らず、そうしているうちに返済のための借り入れもするようになって雪だるま式に借金と借入先が増えていきました。
利用を継続していたのは5社でしたが、かっては約10社ほど利用していたこともあるとのことでした。

長いところで20数年ほど利用をしてきていたことと、真面目に返済を続けてきていたことから過払いになっているだろうことは相談の時点で予想できました。

利用していた時期が古い業者は完済から10年以上が経過していたり、倒産や廃業したりしていたことから過払い金全部の返還は実現できませんでしたが、それでも利用していた5社から合計150万円ほどを取り戻すことができました。

Bさんは、利息の高さとその怖さを実感したようで、これからは借金に頼らず堅実に生活をしていきます。とのことでした。

解説


消費者金融やクレジットを利用するようになるきっかけは、ちょっとした生活費などの補填のためだったという方が多いのではないかと思います。

しかし、一旦利用が始まると金利が高いこともあってなかなか元金が減らずそのうち返済のための借り入れが始まって月々の支払いのスパイラルに陥って延々と支払い続けていくことになります。

このような自転車操業の状態で延々と支払いを続けている方も利用期間が5年~7年以上長い方は債務が減少したり過払いになって可能性があります。

このように消費者金融やクレジットカードの利用が長い方は、できるだけ早く専門家に相談されることが大切です。

 
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